ロブロックス、ゲームの作り方!安く簡単に始める方法は?

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ロブロックス、ゲームの作り方!安く簡単に始める方法は?

あなたは、今流行りのメタバース「ロブロックス(ROBLOX)」を聞いたことがありますか?

多くの人が遊んでいるだけでなく、自分でゲームを作ることも可能なんです。

でも、「どうやって作るんだろう…」と戸惑っているあなた。

長続きしないかもしれないから「安くかんたんに試せないかな…」と悩んでるあなたのために、今回はロブロックス(ROBLOX)ゲームのPCでの作り方を解説します!

手頃な価格で手に入る安いパソコン(PC)でも大丈夫。

まずは、体験から始めてみませんか?

ロブロックス(ROBLOX)の魅力は自分の好きなようにゲームをデザインできること。

それがあなたの想像力や創造力を刺激し、新たな才能を引き出すかもしれません。

手軽に始められる体験を通じて、今まで見えなかった新しい世界を、あなたも探究してみてはいかがでしょうか?

この記事を読み進めて、ロブロックスで自分だけのゲームを作り、楽しむ旅を始めましょう!

この記事の目次
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ROBLOX、何ができるの?

ROBLOXは、1日に全世界で約6550万人(2023年11月時点)ものユーザが毎日平均2時間30分もの時間を費やしている人気のゲーミングプラットフォームです。日々、利用者数は増加していっており、日本でもすこしずつ人気がでてきてますね。

それでは、ROBLOX(ロブロックス)について解説していきます。

ROBLOXって何ができる?

人気のゲーミングプラットフォーム「ロブロックス(ROBLOX)」では、何ができるのでしょうか?

無料ゲームで遊ぶ


ロブロックス(ROBLOX)には、何千ものユーザーが制作した膨大な数のゲームがあり、それらのゲームを無料でプレイすることができます。

さまざまなジャンルのゲームが用意されており、アドベンチャーゲーム、シミュレーションゲーム、アクションゲームなどが含まれています。

ゲームをつくる


ロブロックス(ROBLOX)は、ゲーム制作ツールも提供しており、ユーザーは自分自身のゲームを制作できます。

ゲームを制作するためには『ROBLOX Studio』と呼ばれる専用のアプリケーションを使用します。

無料でダウンロードが可能です。

自分のアイデアを実現し、他のユーザーと共有することができます。

バーチャル空間で遊ぶ


ロブロックス(ROBLOX)は、単にゲームを遊ぶだけでなく、バーチャル空間(メタバース)としての楽しみ方も幅広いです。

ゲームからユーザー同士の集まり、コンサート、スポーツ、ファッションショー、教育、エンターテイメントまで560万本以上のアクティブな没入感あふれるバーチャル空間があります 。

ロブロックス(ROBLOX)は、幅広い年齢層のユーザーに人気があり、多くの機能やコンテンツが提供されています。

ユーザーは無料でアカウントを作成でき、基本的な機能を無料で利用することができますが、仮想アイテムやゲーム内通貨を購入することもできます。

どんな種類のゲームがある?

以下のとおり、様々なジャンルのゲームがプレイ可能です。

  • アドベンチャー
  • シミュレーション
  • アクション
  • ロールプレイング
  • 育成
  • クイズ
  • スポーツ
  • オービー(Obby)
    障害物しょうがいぶつレース

遊べるプラットフォームは?

無料ゲームは以下のどのデバイスからでもロブロックス(ROBLOX)を遊ぶことができます。

ただし、ゲーム制作はパソコンのみです。

  • パソコン(Windows/Mac)
  • モバイル(iOS/Android)
  • Amazon devices
  • Xbox
  • Meta Quest
  • Playstation(PS4/PS5)
ロブロックス 遊べるプラットフォーム
画像引用:ROBLOX公式

2023年10月10日、ついにPlaystationでも遊べるようになりましたね!

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ROBLOX、ゲーム作りには何が必要?

ロブロックス(ROBLOX)では、様々な種類、膨大な量の無料ゲームが遊べて、ゲームを作れることもわかりました。

では、本記事の本題「ゲームの作り方」について、何が必要なのかを解説していきます。

ゲーム作りに必要なものは?

ゲームづくりには、ゲームのアイデアは必要になります。当然ですね。

どんなゲームを作りたいのか、どんなプレイヤーに楽しんでもらいたいのか、その方向性を明確にすることは重要です。

ただし、この記事を訪れたあなたは、そのアイデアを形にするために「そもそも何が必要?」かを知りたい方だと思います。

そこで、ロブロックス(ROBLOX)でゲームを作るために、最初に必要な3ステップを解説します。


STEP
パソコンを準備する。

安いパソコンでも大丈夫!まずはパソコンを用意しましょう。パソコンの必要スペックは次の章で解説!

STEP
Roblox studio をインストール

ゲームを作るためのツール「Roblox studio」をインストールしましょう。無料で使えます!

STEP
ロブロックスにアカウントを登録

Roblox studio のインストールが出来たら、アカウント登録をしましょう!


詳しくは、次の章から解説!

Roblox studio インストール【Windows版】

Roblox Studio(ロブロックススタジオ)の詳しいインストール方法を見ていきましょう!


STEP
ダウンロードページへに移動
Roblox studio ダウンロードサイト

まず、公式サイトのダウンロードページを開きましょう。

そして、画面下部に表示される「制作を開始する」ボタンを押しましょう。

STEP
Roblox studio をインストール
Roblox studio をダウンロードする

画面中央に表示された「スタジオをダウンロード」ボタンを押して、Roblox studio のダウンロードを開始しましょう。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードされたファイルをクリックして、インストールを開始します!

ダウンロードしたファイルを実行すると、図のような画面が表示され、インストールが開始されます。

完了まで数分間待ちましょう!

STEP
インストール完了!

こちらの画面が表示されたら、インストール完了!

ロブロックスの新規アカウントを作成に進みましょう。

アカウントを作成

Roblox Studio(ロブロックススタジオ)を利用するためのアカウントを登録していきましょう!

このアカウントは、ゲームをする場合のアカウントとしても利用します。

詳しくはこちらの関連記事をご覧ください。

ROBLOX、ゲーム作りに必要なパソコンは?

ロブロックス(ROBLOX)は、ゲームを遊ぶだけであればパソコン、スマホ、meta、Playstationなど、こちらに書いた様々なプラットフォームで楽しむことが出来ます。

しかし、ゲームを作る場合には、Roblox studioをインストールするためのパソコンが必要です。

この章では、パソコンの推奨スペック、わたしも最初に購入した必要最小の安価なパソコンについて紹介します。

高価なパソコンは不要です。

ゲーム制作にハマり、継続出来そうになったら、あなたのスキルややりたい事にあったパソコンを購入することをおすすめします。

では、最低限必要な推奨スペックはどの程度でしょうか?

パソコンの推奨スペックは?

ゲームを作るためには、一定のパソコンのスペックが必要となります。

こちらはロブロックス(ROBLOX)公式サイト掲載の推奨スペックです。

項目推奨スペック(詳細)
Windows* Windows 7
* Windows 8/8.1
* Windows 10
* Windows 11
 
※Windows 10 以前の場合、IE11 以上と最新のWebView2も必要。
※Windows 8/8.1 の場合、デスクトップモードで実行する必要があり、Metro モードは未サポート。
macmacOS 10.13(High Sierra)以降
CPUクロック速度が 1.6 GHz 以上のプロセッサ
メモリシステムメモリ 2GB 以上
ハードディスクインストール後に利用可能なハードディスクスペースが少なくとも 10GB 必要です。
グラフィックスカード5 年未満のコンピュータは専用のビデオカードを搭載しているか、3 年未満のノートパソコンは統合型のビデオカードを搭載している必要があります。

※詳細はこちらの公式サイトからご確認ください。

パソコンはアマゾンの整備済み品ノートパソコンでOK

まず始めに必要となるのがパソコンです。しかし、高価なものを購入する必要はありません。

手軽に始めるためには、アマゾンで販売されている整備済み品のノートパソコンを購入するのがおすすめです。

¥20,016(第7世代 Intel Core i5-7200U@2.5GHz/メモリ8GB)

これらのパソコンは性能が保証されている上に、比較的安価で手に入るため初心者の方には最適です。

購入後も保証期間がありますので、万が一不具合があっても安心です。

この他にも東芝NEC富士通等の整備済み品のノートパソコンもあります。モニターのサイズ違い等、あなたの好みに合わせた商品を選んでみてください!

わたしはこのパソコンを購入!
続くか分からないなら、まずはこれで十分!

私が購入したパソコンのスペック

項目推奨スペック(詳細)
メーカー‎Panasonic
機種Let’s Note CF-SZ6
OSWindows 11
CPUIntel Core i5 7200U ‎2.5 GHz
メモリ8 GB
ディスプレイサイズ12.1 インチ
解像度‎1920 x 1200 Pixels
ハードディスクSSD 256 GB
グラフィックスカード‎Intel HD Graphics 620

別モニターを使わない場合
内蔵ディスプレイだけではすこし画面小さめ。

ゲームの作り方、どう体験すれば良い?

ロブロックス(ROBLOX)を始めるために必要な環境は分かりました。

では、つぎに戸惑うのは「ロブロックス(ROBLOX)のゲーム作りってどうやるの?」ではないでしょうか?

ロブロックス(ROBLOX)を初心者で、とりあえずどういうものか体験してみたいという方におすすめを紹介します。

私もいろいろ探して、この2つの方法でゲームの作り方を体感してみました!

デジタネで14日間無料体験してみる(無料)

ROBLOXを始める前には、デジタネで14日間の無料体験をしてみることをおすすめします。

デジタネは、ROBLOXの制作環境を感じることができ、最初の一歩を踏み出すのに非常に役立ちます。

自由に様々なゲームやツールを試すことができますので、ROBLOXの可能性と魅力を実感する絶好の機会です。

すぐに理解することが難しくても、約2週間の体験を通じて少しずつ学べば、自分だけのゲームを作るための基礎を固めることができるでしょう。

\14日間無料でゲーム作りを体験できます。/

※私もアスレチックゲームの作り方を勉強しました。

わたしも無料体験しました!

こちらが14日間無料体験の入り口です。

ロブロックス(ROBLOX)以外にも「minecraft」等他のプログラミング体験もできます。(お子様のプログラミング教育にもおすすめ)

学習教材は、こども向けのやさしい内容になってます。

大人の初心者が、ロブロックス(ROBLOX)でのゲームの作り方やプログラミング基礎の学習イメージをつかむための教材としては最適でした。

やってみないと、いまいちピンとこないですよね。
まずはやってみる!が大切ですね。

画像引用:

この画像が体験画面です。
アスレチックゲームを作りながら、ゲーム作りのイメージが掴めます。
体験とは思えないボリュームですよ。

画像引用:

待望の書籍「Robloxでゲームをつくろう」で試してみる

実際にROBLOXでゲームを作り始める前には、今澄さんの書籍「Robloxでゲームをつくろう」を読んでみてください。

この書籍は、ROBLOXの基本から応用までを丁寧に解説しており、初心者にとっては非常に親切な一冊です。

著:D-SCHOOL 今澄 亮太
¥2,420 (2024/05/13 12:46時点 | Amazon調べ)

一番のポイントは、ロブロックス(ROBLOX)の制作過程を体験しながら学べることです。

自分で手を動かしながら学ぶことで、より深く理解が進みます。

また、ゲーム作りの過程で起きる問題点や解決策についても詳しく記載されていますので、自身のゲーム作りの際にはとても役立つでしょう。

\実際の本はこんな感じの構成です。/

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まとめ

この記事の中では、ロブロックス ゲームの作り方を段階的に解説しました。

ゲーム作成の自由度の高さが魅力のロブロックスは、初心者でも楽しみながら学べるプラットフォームです。

安いパソコンでも始めることが可能で、専門的な知識がなくても大丈夫。

具体的な手順や操作方法を理解し、自分だけのオリジナルゲームを作り上げてみましょう。

とりあえず始めてみる、それが何より大切です。

挑戦することで初めて見えてくる世界があります。

遠慮せずに、自分のアイディアを形にしてみてください。

初めは難しく感じるかもしれませんが、その経験があなたの創造力を広げ、新たな世界を生み出す力となります。

一歩踏み出す勇気を持って、自分だけの世界を作り出してみませんか?

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